ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
プロフィール
SDI
SDI
関東在住の埼玉県人で、ハンドルネームは LOUDNESS の代表曲『S.D.I.』から取りました。

最近は浦和レッズのゴール裏サポーターをお休みしてオッサン選手として陸上競技選手に復帰するべく練習する日々、

予定のない週末は外で静かな癒しを志向したい永遠の駆け出しキャンパーです。
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

2016年04月20日

mont-bell の被災地支援活動

mont-bell の被災地支援活動


今夜のテレビ東京、『ワールドビジネスサテライト(WBS)』で mont-bell の被災地支援活動が取り上げられていました。


mont-bell の被災地支援活動


mont-bell の被災地支援活動


南阿蘇店がフロントになってテントとシュラフとマット(インナーマット?)の無料貸し出しをしているとのことです。


mont-bell の被災地支援活動


大企業法では余裕で大企業の定義に収まる mont-bell ゆえに企業体力の成せる側面もあるとは思いますが、今回の被災地支援活動は、ベンダーやサプライヤーが商品を拡販する上で、商品の無償貸し出しやノウハウの無償提供が当たり前になりつつある現在の世の中で、穿った見方をすれば将来の見込み顧客に対しての無償サービスにもつながるよな、、などと思いながら経済ニュースを見ていた私でしたが、善意での無償レンタルと、そもそも被災地において被災者の方々と企業が WIN-WIN の関係を目指す心の余裕なんてあるわけもなく、私はニュースを見ながらとても恥ずかしい気持ちになりました。

mont-bell の社員の方曰く「被災地支援の使命を感じて今回の無償サービスを始めた」そうです。


mont-bell の被災地支援活動


被災者の方々の中で、建物の中に避難することに不安を感じている方々や、家族がいるのでプライバシー空間を必要としている方々で、車中泊をしておられる方々は多いそうです。

mont-bell の被災地支援活動


そういった方々の中でエコノミー症候群が増加しており、mont-bell の活動はそれらを解決する手段を無償提供しているとのレポートでした。


mont-bell の被災地支援活動


現地では物流が思うように機能していないため、mont-bell は自社で直接現地に運び入れてテントやシュラフを提供しているそうです。


mont-bell の活動を客観的に評価することは簡単かもしれませんが、現地ではこんなふうに全力で支援活動をしている企業もあるのだな、とテレビの前で頷いた私でした。


にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
にほんブログ村







タグ :mont-bell
  • LINEで送る

このブログの人気記事
【ブログ最終投稿】かわばたキャンプ場 2020.10.24~10.25 (その2)
【ブログ最終投稿】かわばたキャンプ場 2020.10.24~10.25 (その2)

【ブログ最終投稿】かわばたキャンプ場 2020.10.24~10.25 (その1)
【ブログ最終投稿】かわばたキャンプ場 2020.10.24~10.25 (その1)

同じカテゴリー(【キャンプギア】)の記事
ミニシェラカップ
ミニシェラカップ(2020-08-05 21:04)


この記事へのコメント
AMERICA さん

こんばんは。

連日の九州の方々への呼びかけご苦労さまです。

私にとりまして、大きな地震災害は 5 年前に都内で震度 5 強の揺れによって帰宅難民になったくらいです。

当時は自宅から比較的近い千葉県我孫子市布佐地区、浦安市内、旧佐原市内の家屋倒壊現場や旭市飯岡地区の津波被害の強烈な爪痕などは目の当たりにしました。

当時自分に出来たことは、ジェフ千葉のサポーターの方々の呼びかけに賛同しまして、旭市に支援物資を送るために自宅で余ったものをフクダ電子アリーナ隣のジェフ千葉クラブハウスに持って行ったことと、東北地方から避難して来られた方々に何か出来ないかと埼玉県旧与野市にある、さいたまスーパーアリーナに物資を持って行ったことくらいでした。

結局それは誰かが声を発したことによって自分も何かをするべきだと気付いたわけで、自発的に行動したわけではないのですが、AMERICA さんが連日現地の方々へ呼びかけをしておられたり、動かれたりしていることが私のように現地から遠く離れた場所に住んでいる人間にも気付きを与えて下さっていることは事実だと思います。
Posted by SDISDI at 2016年04月22日 01:23
こんばんは~~~~まいどですぅ~~~~(^^)/ ども!

私も、この報道を拝見してました。この度発生した 「平成28年熊本地震」
には、心が痛みます。活火山はあるものの、地震の少なかった九州で
何故?との想いです。

『アウトドア義捐隊!』 mont-bellさんの活動は、地道な中での震災の
体験・経験から生まれた援助活動です。『アウトドア義捐隊!』 活動の
発足は、『阪神淡路大震災』 まで、遡る支援活動です。m(__)m

SPさんも、『東日本大震災』 の経験を生かした素早い!支援活動です。

「天幕支援」 については、私達も協力させていただいています。今回も
『義援金募金活動』 に合わせ!フィールドを定宿とする私達 「野営人」
が出来る事から、活動に加わって行きたいと思います。m(__)m

『アウトドア義捐隊!』 としての 「mont-bellさん!」 の善意の活動に、
ご理解とご協力をお願いします。<m(__)m>

関西のメーカー! それは、「阪神淡路大震災」 被害により培った!
自分達が出来る事の英断!と、 「熱い想いを持った!」 支援活動です。
ご協力を、よろしくお願いいたします。

               by  『てっこつ団』  AMERICA
Posted by AMERICAAMERICA at 2016年04月22日 00:47
たいちちさん

こんばんは。

現地に行けない以上、自分達に出来ることを考えるのは賛成です。

支援の輪が拡がれば復興のスピードまも上がることを期待したいです。
Posted by SDISDI at 2016年04月20日 19:23
スノピもモンベルもコールマンも頑張ってますね。

現場に行けない以上、出来ることをしたいです。
Posted by たいちちたいちち at 2016年04月20日 13:06
ちんれいさん

おはようございます。
コメント有り難うございますm(_ _)m

昨夜はたまたまテレビで mont-bell の活動が取り上げられていまして、スマホで粗々に撮った写真をアップしてしまいました。

スノーピークの活動に意義があることを昨夜の mont-bellの ニュースで知ることが出来まして、私もナチュログを使っておられる皆さんのように情報をシェアしたのですが、シェアをして良かったと思いました (^^)


キャンプの記録では大してお役に立てない自己満足な日記を上げていますが、またご覧頂けましたら幸甚です。
Posted by SDISDI at 2016年04月20日 08:28
まるせんさん

おはようございます。
コメント有り難うございますm(_ _)m

仰られるように、災害時の支援活動経験がある mont-bell だから出来る面もあるのかもしれませんね。

今朝のニュースでは、車中泊によるエコノミー症候群で亡くなられたかたが報じられました。
ご冥福をお祈り申し上げたいです。
Posted by SDISDI at 2016年04月20日 08:11
おはようございます。

コメントは初めてです!
いつもあしあとペタベタすみません!
mont-bellの活動風景がテレビでやってたんですね!
見てなかったので、SDIさんが写真沢山掲載してくれたおかげで、実際の様子を知れました。

そしてスノーピークの活動もSDIさんのブログで知りました。

私にも力になれることを教えていただけて、ありがとうございました!

今日テントを送ります。
Posted by ちんれいちんれい at 2016年04月20日 05:42
足跡から失礼します。

素晴らしい活動ですよね。
企業として動きたい気持ちはあってもなかなか動けないものです。
少なからず社員にも負担をかけますし…
こういう企業は、前もって災害時の行動をシュミレートして、社員にアナウンスもしてるのでしょうね。
勉強になりました。
Posted by まるせんまるせん at 2016年04月20日 01:14