2016年03月11日
幼稚園の卒園式など。
今日は娘が通っていた幼稚園の卒園式でした。

運動会以外はろくに幼稚園の行事に参加しなかった脳みそ筋肉な私は、さすがに今回は出席しようと決めまして 3 月にも関わらず会社は休暇を取りまして、式だけは参加しました。

普段暇そうに長文のブログをアップし続けている私でも平日は一応会社員なので、会社の PC と携帯を携行して父兄では一番最後に卒園式に参加(遅刻)。
ちょうど卒園証書授与のプログラムに間に合いました。
卒園証書授与では、卒園する園児達が証書を受け取った後に「将来なりたい職業」を発表しました。
約 60 人の年長組のうち、男の子の 9 割が「サッカー選手」で、女の子は「アイドル」「ファッションモデル」「デザイナー」「お店屋さん」など多様でした。
サッカー選手かあ・・・オレん時とは時代が変わったなあ、、オレなんて「警察官になって毎日お酒を飲むお父さんを逮捕すること」があの頃の夢だったもんなぁ(爆→今だったら自分が容疑者w)。

ということで、父親が娘に期待をしたことは


浦和レッズレディースに入団して(本人が大ファンの)猶本光選手のようになりたいです。
とか、

アメニティドームになって、自然の中で優雅に暮らしたいです。
とか、もう少し入り込んだネタだったのですが、実際は

「宇宙飛行士になりたいです」
マ、マジですか・・?
う~ん・・・やっぱり現代の子供達の夢は多様化しているんだなあ、と感じた次第で、私が娘の夢を応援してあげられることといえば、六太と日々人の漫画【宇宙兄弟】を自分の小遣いから集めるくらいかなあ、と思いました(笑)。
その後式はお世話になった先生方に卒園する園児達が歌を歌ってお別れのご挨拶をするプログラムに移り、そこで号泣する先生方。
いずれは必ず卒園していく園児達を教える立場で、これだけ涙を流すエモーショナルなお仕事。自分が働く業界のような顧客に対する(ある意味で)ドライなお付き合いかたが出来ない(してはいけない?)のは、コミュニケーション 100% の職業、昼間子供達をご指導頂ける、常に気持ちの入るお仕事だからかなあ・・などと思いつつ、貰い泣きしそうになった私は会社の携帯でメールを確認して誤魔化しました。
幼稚園の先生方にとっては卒園式がご自身のお仕事の最大のイベントなんだ、ということを、この歳になってよく理解しました。そりゃ、そうだよな、そもそもが他人の子供だもんな。しかも最近赤ちゃんを卒業したばかりの子供達と毎日向き合うお仕事。
お別れの式で泣いて下さった先生方には、日々真摯にお仕事頂いたという面で、心からお礼を申し上げたいです。
「大きくなったら幼稚園の先生になりたいです」と園児の誰かが発表したら、その子は絶対に将来幼稚園の先生になるべきだな、とも思いました。
卒園式が終わった後は、先生と園児達が教室に移動して最後の何かしらをしたのですが、移動の際に私は娘とすれ違いまして、「泣いてるのかな?それとも父ちゃんに手でも振るかな?」と期待したのに、ぐでたまが怒ったような表情で移動したのには「やっぱりアイツはアイツなんだな」と納得しました(笑)。ウチの娘なだけに何も考えていなかったのかもしれませんけどw。
それと、個人的に複雑な感情を抱いたことは、子供が幼稚園を卒園するにあたって、子供の両親が健在だということでした。幸福感と過去の罪悪感の感情が入り混じりながらの、父親にとって初めての幼稚園の卒園式で、その点においては親の幸福感や子供に対する期待感に子供の人生を重ねようとする親の感情が初めて理解出来たような気がします。
自分が生きているうちは、子供の人生も自分の人生の一つだと実感しました。
この後はなぜか役員になっていた家内を残して誰よりも一足先に幼稚園を後にした父親でしたが、
近所のカフェで仕事を始める前に WILD-1 でアメドのフレームを受け取りました。
先日の7 箇所逝った件で、フレームを修理に出してから約 2 週間。さすがに 7 箇所は顧客志向のスノーピークでも時間がかかったか、と妙に納得しました。
他には(店内の無断撮影はごめんなさいですが)チェアの新商品の入荷が目に付きました。


Qualz フォールディングロッキングチェア。
キャンプよりも日常で使う方が需要がありそうな気がします。

同じブランドの 3,000 円のチェアは Coleman のレイチェアに近い座り心地でした。
この後は休暇の遅れを取り戻すべく、ひたすらリモートでキレ気味だった私でした(笑)。
次回キャンプは来週末、以降 3 週連続野遊びの予定ですw。今週末は埼玉スタジアム(^^)

運動会以外はろくに幼稚園の行事に参加しなかった脳みそ筋肉な私は、さすがに今回は出席しようと決めまして 3 月にも関わらず会社は休暇を取りまして、式だけは参加しました。

普段暇そうに長文のブログをアップし続けている私でも平日は一応会社員なので、会社の PC と携帯を携行して父兄では一番最後に卒園式に参加(遅刻)。
ちょうど卒園証書授与のプログラムに間に合いました。
卒園証書授与では、卒園する園児達が証書を受け取った後に「将来なりたい職業」を発表しました。
約 60 人の年長組のうち、男の子の 9 割が「サッカー選手」で、女の子は「アイドル」「ファッションモデル」「デザイナー」「お店屋さん」など多様でした。
サッカー選手かあ・・・オレん時とは時代が変わったなあ、、オレなんて「警察官になって毎日お酒を飲むお父さんを逮捕すること」があの頃の夢だったもんなぁ(爆→今だったら自分が容疑者w)。

ということで、父親が娘に期待をしたことは


浦和レッズレディースに入団して(本人が大ファンの)猶本光選手のようになりたいです。
とか、

アメニティドームになって、自然の中で優雅に暮らしたいです。
とか、もう少し入り込んだネタだったのですが、実際は

「宇宙飛行士になりたいです」
マ、マジですか・・?
う~ん・・・やっぱり現代の子供達の夢は多様化しているんだなあ、と感じた次第で、私が娘の夢を応援してあげられることといえば、六太と日々人の漫画【宇宙兄弟】を自分の小遣いから集めるくらいかなあ、と思いました(笑)。
その後式はお世話になった先生方に卒園する園児達が歌を歌ってお別れのご挨拶をするプログラムに移り、そこで号泣する先生方。
いずれは必ず卒園していく園児達を教える立場で、これだけ涙を流すエモーショナルなお仕事。自分が働く業界のような顧客に対する(ある意味で)ドライなお付き合いかたが出来ない(してはいけない?)のは、コミュニケーション 100% の職業、昼間子供達をご指導頂ける、常に気持ちの入るお仕事だからかなあ・・などと思いつつ、貰い泣きしそうになった私は会社の携帯でメールを確認して誤魔化しました。
幼稚園の先生方にとっては卒園式がご自身のお仕事の最大のイベントなんだ、ということを、この歳になってよく理解しました。そりゃ、そうだよな、そもそもが他人の子供だもんな。しかも最近赤ちゃんを卒業したばかりの子供達と毎日向き合うお仕事。
お別れの式で泣いて下さった先生方には、日々真摯にお仕事頂いたという面で、心からお礼を申し上げたいです。
「大きくなったら幼稚園の先生になりたいです」と園児の誰かが発表したら、その子は絶対に将来幼稚園の先生になるべきだな、とも思いました。
卒園式が終わった後は、先生と園児達が教室に移動して最後の何かしらをしたのですが、移動の際に私は娘とすれ違いまして、「泣いてるのかな?それとも父ちゃんに手でも振るかな?」と期待したのに、ぐでたまが怒ったような表情で移動したのには「やっぱりアイツはアイツなんだな」と納得しました(笑)。ウチの娘なだけに何も考えていなかったのかもしれませんけどw。
それと、個人的に複雑な感情を抱いたことは、子供が幼稚園を卒園するにあたって、子供の両親が健在だということでした。幸福感と過去の罪悪感の感情が入り混じりながらの、父親にとって初めての幼稚園の卒園式で、その点においては親の幸福感や子供に対する期待感に子供の人生を重ねようとする親の感情が初めて理解出来たような気がします。
自分が生きているうちは、子供の人生も自分の人生の一つだと実感しました。
この後はなぜか役員になっていた家内を残して誰よりも一足先に幼稚園を後にした父親でしたが、
近所のカフェで仕事を始める前に WILD-1 でアメドのフレームを受け取りました。
先日の7 箇所逝った件で、フレームを修理に出してから約 2 週間。さすがに 7 箇所は顧客志向のスノーピークでも時間がかかったか、と妙に納得しました。
他には(店内の無断撮影はごめんなさいですが)チェアの新商品の入荷が目に付きました。


Qualz フォールディングロッキングチェア。
キャンプよりも日常で使う方が需要がありそうな気がします。

同じブランドの 3,000 円のチェアは Coleman のレイチェアに近い座り心地でした。
この後は休暇の遅れを取り戻すべく、ひたすらリモートでキレ気味だった私でした(笑)。
次回キャンプは来週末、以降 3 週連続野遊びの予定ですw。今週末は埼玉スタジアム(^^)
Posted by SDI at 01:00
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